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オーストラリア 新型コロナウイルス【最新情報】入国・現地など

オーストラリア 新型コロナウイルス

オーストラリアにおける新型コロナウイルスの最新情報を、当ページでは日々アップデートしていきます。

2020年4月6日現在、オーストラリアでは豪国民及び永住権保持者以外の入国を禁止しております。詳しくは下記の「3月19日のアップデート[重要]」をご参照ください。

新型コロナウイルスの蔓延により、世界各国で感染拡大防止策(出入国禁止・入国後の隔離など)が発表されています。

オーストラリアも新型コロナウイルスの影響を受け、3月中旬から感染拡大に対する措置が日々強化されています。

渡航を検討されている方は最新情報を確認した上で、留学・ワーキングホリデー・旅行等について判断されることをお勧めします。

みんなのワーキングホリデー挑戦メディア『ワーホリプラン』がお届けする当ページの情報は、オーストラリア政府や日本の外務省・大使館など、公式情報を基本的なソースとしています。
しかし、新型コロナウイルスに関する状況は日々アップデートされるので、ご自身の行動判断においては、自己責任にてお願い致します。

オーストラリアの新型コロナウイルス最新情報

新型コロナウイルス サービス閉鎖

新型コロナウイルスの影響を受け、オーストラリア政府が発表している最新情報を下記にアップデート致します。
オーストラリア政府や各州からの発表により日々状況は変わりますので、定期的に最新情報をご確認ください。

オーストラリア新型コロナ感染状況

・4月6日11:30時点
感染者数:5795人
死者数:41人
回復者数:2432人

参照:Worldometer

日付別で、重要発表があった際のアップデートを以下に追加しています。

4月4日のアップデート

・短期滞在ビザに関する変更点や注意点
– 豪州国民・永住者等は豪州政府の経済支援(雇用維持給付・求職者手当など)の対象となりますが、短期滞在者は対象となりません。
– 豪州国民・永住者等と同様に、就労する権利を持つほとんどの短期滞在者は、豪州の年金(superannuation)の早期引き出しが可能となります。
– 特定の分野(保健衛生、高齢者・障害者のケア、農業、食品加工、保育等)で働いているワーキングホリデービザ保有者は、同一の雇用主の元での6か月の雇用制限が免除されます。
※現在のビザが6か月以内に切れる場合は、これらの分野で働き続けるためのビザを延長する資格があります
参照: 在シドニー日本国総領事館

3月29日のアップデート

・自宅待機・集会制限・賃借に係る立ち退き猶予等の新たな措置
– 買い物や通勤・通学等を除き、自宅での待機を強く要請
– 屋外と屋内含め家族以外との集会は2人(自分以外1人)に制限
– プレイグランド・スケートボード場等の閉鎖
*上記3点は3月30日深夜から適用
– コロナウイルスの影響を受けた経済的困窮者の事業用及び居住用の賃借について,今後6ヵ月間にわたる立ち退きの猶予(moratorium on evictions)に合意

参照:在シドニー日本国総領事館(3月29日)

3月24日のアップデート

※ワーキングホリデー中の方は要注意

・施設閉鎖措置の拡大
モリソン首相は記者会見で、3月25日深夜から現在閉鎖されているレストラン等の施設に加えて、遊園地・博物館・美術館・図書館等の閉鎖を発表しました。

参照:在メルボルン日本国総領事館(3月24日)

3月22日のアップデート

※ワーキングホリデー中・予定の方は要注意

・レストラン等施設の閉鎖措置
新型コロナウイルスの影響を受け、モリソン首相は記者会見で、3月23日から必要不可欠ではないサービスの一部(レストラン・カフェ・バー・映画館・クラブ・ジム等)を閉鎖することを発表しました。
こちらの措置は毎月見直されますが、少なくとも6ヶ月以上継続する見込みであると言及されています。
*レストラン・カフェ等の持ち帰り・宅配のサービスは規制されていません

参照:在メルボルン日本国総領事館(3月22日)

3月20日のアップデート

・接触、飛沫感染の予防措置
オーストラリア政府は、3月20日より屋内での必要不可欠ではない100人以下の集会に関して、1人あたり4平方メートルのスペースをとることを義務づけました。

公共交通機関・スーパーマーケット・ショッピングセンター・医療施設・市場・オフィスビル等の生活をしていく上で必要不可欠な場所には適用されません。
※屋内での必要不可欠ではない100人以上の集会は禁止されています

参照:在オーストラリア日本国大使館(3月20日)

3月19日のアップデート[重要]

・海外からオーストラリア国内への入国を禁止
オーストラリア政府は、3月20日の21時より外国人渡航者の入国を禁止することを発表しました。

現時点では、規制期間に関して発表されていません
こちらの規制が解除されるまで、ワーキングホリデービザ・学生ビザ・観光ビザ等では入国することができない状態となります。(オーストラリア国籍の方や永住権保持者、またその近親者の方のみ入国することが可能)

参照:在オーストラリア日本国大使館の発表(3月19日)
https://www.au.emb-japan.go.jp/files/100025229.pdf

https://www.au.emb-japan.go.jp/files/100024395.pdf

3月18日のアップデート

・オーストラリア国内から海外への渡航を禁止
オーストラリア政府は、国民及び永住権保持者に対して、海外への渡航勧告を最高水準の「レベル4(渡航禁止)」に引き上げました。

規制期間は設けておらず、今後当規制が解除されるまで渡航禁止となります。
※3月18日時点では、ワーホリや留学生の日本への帰国に関して制限されていません。

参照:在オーストラリア日本国大使館(3月18日)

3月15日のアップデート

・海外からの渡航者に対して、入国後14日間の自己隔離措置を発表
オーストラリア政府は、3月15日より日本を含む全ての海外からの渡航者に対して、入国後14日間の自己隔離措置の義務を発表しました。
※違反者に対しては、それぞれの州法によって罰せられる可能性があります

参照:在オーストラリア日本国大使館(3月15日)

3月11日のアップデート

・イタリアからの渡航者に対する入国制限を実施
オーストラリア政府は、イタリアに滞在していた外国人に対して、同国を離れてから14日間オーストラリアの入国を禁止しました。
※すでに同様の措置が、中国・イラン・韓国に滞在歴のある外国人に実施されています

参照:在オーストラリア日本国大使館(3月11日)

オーストラリアへの入国禁止はいつまで?

オーストラリアへの入国禁止がいつまで継続されるかについては、現時点では未定です。

ネットには「〇月には入国規制が解除される」など、様々な情報が飛び交っていますが、上述の通りオーストラリア政府は規制期間に関して、まだ明確な発表をしていません。

直近での渡航を検討していた方は、オーストラリアへの入国規制解除についての発表後に具体的な計画(航空券の購入や保険の加入など)を進められるのがよいでしょう。

入国規制が解除され、オーストラリアへの渡航情報についてわかり次第、当記事でもアップデート致します。

オーストラリアの仕事状況(ワーキングホリデー)

現在オーストラリアでワーキングホリデーをしている方の中には、新型コロナウイルスの影響で仕事を失っている方もいます。

生活に必要不可欠ではないサービスの閉鎖が発表され、レストラン・カフェ・バーなどのサービス業が閉まったことが主な原因です。

この措置は6か月もしくはそれ以上継続する可能性があり、その期間は雇用情勢に関して厳しい状況が継続すると見込まれます。

※もし入国規制がサービスの閉鎖措置より先に解除された場合、入国後に仕事がない状況も考えられるため、ワーキングホリデーを検討されている方はご注意ください。

参照:在オーストラリア日本国大使館(3月25日)

オーストラリア留学・語学学校の状況

語学学校によって様々ですが、3月中旬以降から通常授業(キャンパス内での授業)の代わりに、オンライン授業を実施する学校が多くなっています。

現時点では入国規制がいつ解除されるかが未定なため、オーストラリアへの留学を検討中の方は、入国規制が解除された後に留学の申し込みをするのがいいでしょう。

オーストラリアへの留学・ワーキングホリデーを検討している方にとって重要な情報が発表された場合は、当メディアの公式LINEでも随時配信していきます。

最新情報をアップデートしたい方は、下記ボタンより追加してください。適切な渡航時期に関する質問など、個別相談も可能です。

ワーホリプラン
公式LINE

オーストラリアのビザ状況

現在、ビザの申請をすること自体に規制はかかっていません。
ただし、オーストラリアへの入国が無期限で禁止となっていることから、ビザが降りない可能性や審査に時間が掛かるケースも十分に考えられます。

※ビザ関連の質問等は、移民カウンセラーの方へ直接ご相談ください

各国の新型コロナウイルス最新情報を知る方法

オーストラリアを含め、海外の新型コロナウイルスの正確な最新情報を知りたい場合は、外務省が提供する「たびレジ」というサービスに登録(無料)するのがお勧めです。

たびレジは、渡航前および渡航中に正しい情報を受け取ることができる海外安全情報配信サービス。

オーストラリアの場合は国全体・各州の状況など、メールにて新型コロナウイルスを含む最新情報を受け取ることができます。

たびレジ  [外務省]

オーストラリア新型コロナウイルスまとめ

オーストラリアの新型コロナウイルスに関する状況について、ご理解いただけましたでしょうか?

入国禁止の発表を受け、すでにオーストラリアへの渡航を延期された方も多いかと思います。

現状としては事態の終息を祈り、入国規制をはじめとしたオーストラリア政府の対応を冷静に確認することがベストだと思います。

最後にもう一度、ポイントを確認してみます。

オーストラリア新型コロナ
  • 3月20日21時より外国人の入国禁止(解除日未定)
  • ビザ申請自体の規制は行われていない
  • ワーキングホリデーで仕事を失う方も
  • 語学学校は休校しているところがほとんど

当ページでは、オーストラリアでのワーキングホリデー・ご留学に少しでもお役に立てるよう、新型コロナウイルスについての最新情報を更新していきます。定期的にチェックし、最新情報をご確認いただけますと幸いです。

今後オーストラリアへの留学・ワーキングホリデー・旅行などを計画されている方にとって、当ページの情報が参考になれば幸いです。

一刻も早く新型コロナウイルスが終息し、皆さまが不安なくオーストラリアへ渡航できる状態に戻ることを願っています!

ABOUT ME
矢島 隼人(やじま はやと)
矢島 隼人(やじま はやと)
オーストラリア政府認定留学カウンセラー(QEAC登録番号: O361)。オーストラリアとカナダでの計2回のワーキングホリデーを通して、複数のローカルジョブを経験。また、ワーホリ前にはフィリピン・セブ島留学も。現在はオーストラリア・フィリピンにて計40校以上の学校を視察しています。趣味はTシャツのデザイン。
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