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オーストラリア留学の持ち物リスト【印刷もできる完全ガイド】

オーストラリア留学の持ち物 トップ
柴わん
柴わん
オーストラリア留学するときってどんな持ち物が必要か知りたい!
せいむ
せいむ
じゃあ今回は、持ち物リストについて紹介するね!

もうすぐオーストラリアへ出発!という方の中には、一体オーストラリア留学へ何を持って行けばよいのか、まだ整理できていないという方も多いかと思います。

「大事なものを忘れていないか心配。。」
「現地で購入できるものは持って行かず、荷物を減らしたい」

この記事では、オーストラリア留学の持ち物に関するこれらの疑問を一気に解消していきます!

最後には、ダウンロード&印刷可能なチェックリストもあるので、ぜひ参考にしてみて下さい!

オーストラリア留学への持ち物

オーストラリア留学への持ち物は、3種類に分けることができます。

  • 絶対に必要な持ち物
  • 日本から持って行った方が便利な物
  • 必要ない物

持って行く荷物が多くなり、重くなってしまうと、飛行機で追加料金が掛かってしまう可能性もあります。また、日本ではなく現地で購入した方がお得な持ち物などもあるので、それらをしっかり理解する必要があるのです。

今回はこの3つのカテゴリーに分けてご紹介するので、パッキングをする際に優先順位を付けながら準備してみて下さい!

オーストラリア留学に絶対に必要な持ち物

オーストラリア留学の持ち物 1
これだけは絶対に日本から持って行かなきゃいけない!

そんな持ち物をリストアップしました。ここで紹介するものは基本的に、渡航の際スーツケースではなく手荷物に入れておきましょう。

重要書類

留学する際に必需品となる書類・証明書類です。

パスポート

意外と見落としがちなのですが、有効期限に余裕があるか必ずチェックしましょう。

パスポートのコピー

顔写真ページのコピーを印刷しておくと便利です。

航空券(Eチケット)

Eチケットの場合は印刷しておきましょう。または、旅程表のPDFなどをスマホに保存し、オフラインでも見れるようにしておくと便利です。

ビザ関連書類

ビザ取得の証明は通常、Eメールで届きます。メールを保存しておくか、メール及び添付ファイルを印刷しましょう。

滞在先資料

ホームステイや寮・シェアハウスなど、オーストラリアでの滞在先の情報をまとめておくと安心です。

入学許可証 (CoE)

学生ビザの方のみ。学生ビザ申請の際に必要になる入学許可証(Confirmation of Enrolment)ですが、入国時に提示を求められることもあります。機内荷物ではなく、手荷物として持っておきましょう。

海外旅行保険証

治療費や保険の適応範囲が記載されているので、医師などが保険内容を確認するためにも重要な書類です。失くさないようにしましょう。

貴重品

現金やカードなどの貴重品は、渡航の際手荷物に入れて持っておきましょう。ただし、現金をたくさん持って行く場合は、スーツケースに分けて入れておくのも良いでしょう。その場合に限らずですが、スーツケースの施錠を絶対に忘れないようにしましょう。

現金(オーストラリアドル)

現金は入国後すぐに必要になる場合もあるので、日本の空港や銀行などで事前に少額用意しておくと便利です。オーストラリアの空港でも両替可能ですが、到着時間などの関係で開いていない可能性もあります。出迎えのスタッフと合流できずタクシーを利用する場合、シェアハウスや寮などでデポジットが必要な場合、滞在先の近くに両替できる場所がない場合など、現金がすぐに必要となる可能性もあります。

現金(日本円)

現地でオーストラリアドルへ両替することができます。また、帰国時にも必要となります。

クレジットカード

オーストラリアはカード社会です。最低でも1枚は持って行きましょう。基本的には手数料が掛からないので、普段の生活にも便利です。

せいむ
せいむ
VISAとMasterは使える場所が多いのでオススメです!

国際キャッシュカード

国際キャッシュカードは、PlusかCirrusのマークのついたカードが利用できます。現地ATMでオーストラリアドルでの出金が可能ですが、手数料がかかります。

生活・勉強グッズ

現地で留学中に必要となる、最低限の生活・勉強道具です。

スマートフォン

SIMフリーのスマートフォンをお持ちの場合は、必ず持参しましょう。SIMフリーの場合、現地のSIMに挿し替えれば、現地でも日本と同じようにインターネットや電話を利用できます。SIMフリーでない場合でも、Wifiに繋げるとインターネットを利用できます(電話はできません)。

パソコン

学校の課題でレポートを書く場合や、履歴書の作成の際に便利です。

変換プラグ

オーストラリアのコンセントの形状は、ハの字の下に一本縦の穴がある「Iタイプ」です。日本の電化製品を使用するには、変換プラグが必要です。詳しくはこちらの記事をどうぞ!

常備薬

アレルギーの薬、風邪薬、鎮痛剤、整腸剤など、普段使っている薬がある場合は持参しましょう。

衣類1週間分

1週間分あれば、ローテーションできます。現地でもすぐに服を買いたい!という方は、さらに少なめでも大丈夫です。

参考書など

日本語で解説された文法書や単語帳があると便利です。

筆記用具

普段使っているもの。

お土産

ホームステイ先に日本のお土産を持っていくと喜ばれます。お菓子、お箸、扇子、日本食、おもちゃ、キーホルダーなど。

柴わん
柴わん
お土産があるとホストファミリーとの会話も盛り上がりそうだね!

オーストラリア留学にあると便利な物

オーストラリア留学の持ち物 2必須ではないですが、日本から持って行った方が便利な持ち物もあります。こちらは、オーストラリアでも入手しやすいか現地で入手困難か、の2つに分けてご紹介します。

現地で入手困難なもの

現地で購入するのが難しいものをご紹介します。

電子辞書

携帯のアプリなど、オフラインでも使えるものがあれば、そちらでも大丈夫です。

延長コード/タコ足

充電するものが多い場合は、持って行くと便利です。

水着

もちろん現地でも購入可能ですが、サイズが大きく合わないこともあるので、注意が必要です。

耳かき

現地で見つけるのは難しいです。

国際免許証

留学先で運転する予定がある人は、日本で取得して行きましょう。取得後1年間有効です。

使い捨てマスク

飛行機内は乾燥しているので、渡航時に役立ちます。
*オーストラリアについてからマスクを着けていると、重病だと勘違いされるので気をつけましょう。

現地で入手可能なもの

こちらは、現地でも入手可能だが、持って行くと便利なものです。

せいむ
せいむ
日本で購入した方が安い物もあるので、荷物の空き具合に応じて持って行くか決めましょう。

USB

データの保存用にあると便利です。

歯ブラシ

現地の歯ブラシは、サイズが大きいので、もしお気に入りの歯ブラシがある人は持参しましょう。

メガネ

日本で使っているものを持参しましょう。現地でも購入可能ですが、日本と比べてやや高いです。

コンタクトレンズ

現地でも購入は可能ですが、日本に比べて高いです。

コンタクトレンズ洗浄液

薬局でも入手可能。最初の1週間分のみ持参しましょう。

目薬

もし使い慣れた商品があるのであれば、持参しましょう。

スキンケア/化粧品

肌が敏感な方で、使い慣れている商品がある場合は持参しましょう。

生理用品

もちろん現地でも購入できますが、日本製の方が質が高い場合が多いです。短期留学の場合は、持参するのも良いでしょう。

軟膏

オロナインなど、怪我や火傷などに塗る軟膏を1つは持っていると便利。

モバイルバッテリー

すでに持っている場合は、持参すると便利です。

サングラス

UVカット率の高いサングラスは、オーストラリアで購入可能です。しかし、サイズなどフィットしない場合もあるので、普段使っているものがあれば持参しましょう。

バスタオル

現地で購入することもできますが、1つはあると安心です。

洗濯ネット

ダメージを与えたくない衣類がある場合は、持っていきましょう。

バッグ/リュックサック

通学用に、使いやすいカバンがあると便利です。

スニーカー/運動靴

通学用など、歩きやすい靴を一つは持って行くようにしましょう。

せいむ
せいむ
小さいサイズは見つけにくい場合もあります!

サンダル/スリッパ

土足で生活する家もあるので、シェアハウスやホームステイ先の中でも使用することが多いです。もちろん現地でも簡単に購入できます。

カーディガンなどの長袖

夜など冷える日もあるので、羽織れるものを一つは持って行きましょう。

ヒートテック/ウインドブレーカー

寒い時に下に着るものとしてあれば便利です。

折りたたみ傘

折りたたみ傘はそれほど一般的ではないので、一つあると便利です。

爪切り

サイズや切れ味など、日本の爪切りの方がやや使いやすいです。

証明写真

学校によっては学生証を作るために必要な場合もあります。 また、パスポートを紛失した際など、緊急時にも役立ちます。現地でも入手可能ですが、やや高いです。

オーストラリア留学に必要ない物

オーストラリア留学の持ち物 3
・ドライヤー
電圧が異なるため、日本製のものはそのまま使用できません。ホームステイ先で借りるか、現地で購入しましょう。(1000円ほどで購入可能)

・アイロン
電圧が異なるため、変圧器が必要となります。現地で購入しましょう。

・変圧器
パソコンやデジカメ・スマホなどは、世界中共通の電圧に対応しています。100-240vとコードや充電器に記載してあればOK。100vとだけ記載してある日本の電化製品には、変圧器が必要になります。ただし必要な場合であっても、変圧器は重いので現地での購入がおすすめです。

・現地にもある日本食
オーストラリアは食品の持ち込みに関して厳しい国です。検疫の際にしっかり説明できない場合は、持っていかないようにしましょう。お茶やインスタント麺など、現地でも購入可能な物も多いです。

持ち物についての注意点

さいごに、オーストラリアへ渡航する前に絶対知っておくべき、持ち物に関する注意点を2つお伝えします。

オーストラリアに持ち込めない物

オーストラリア政府は2019年4月以降、国外からの持ち込み物の規制を強化しています。

入国の際に持ち込み禁止のものが発見された場合、今までは没収や罰金のみでした。しかし今後ケースによっては、所持していた人のビザをキャンセルし、オーストラリアへの入国を禁止することができるようになりました。この新法案によってビザがキャンセルされた場合、その後3年に渡ってビザの付与がなされません。

オーストラリアへの持ち込み禁止物に関して、出発前にしっかりと確認しておきましょう。詳しくは、オーストラリア大使館の検疫についてのページをご覧下さい。

飛行機での手荷物のルール

飛行機に乗る際の荷物は、手荷物(機内持ち込み)とスーツケース(預け荷物)の2つに分かれます。

液体類や刃物類を手荷物として持ち込むと没収されてしまうので、スーツケースの中に入れるようにしましょう。液体類と刃物類の規定は以下です。

液体類:ジェルなどを含む100ml以上の容器に入った液体物は、スーツケースに入れましょう。化粧水やお酒、コンタクト洗浄液、水などすべて対象です。

刃物類:髭剃り、カミソリ、ハサミ、ナイフなど、迷ったらスーツケースに入れましょう。

せいむ
せいむ
手荷物規定の詳細は、ご利用になる航空会社の説明ページをしっかりご確認ください!

オーストラリア留学の持ち物チェックリスト

今回ご紹介した「オーストラリア留学の持ち物」をチェックリストにしたものを、以下のボタンよりすぐにダウンロードしていただけます。

柴わん
柴わん
印刷して、準備やパッキングの時に使えるね!

持ち物
チェックリスト

 

まとめ

せいむ
せいむ
柴わんも、オーストラリア留学に必要な持ち物についてわかったかな?
柴わん
柴わん
うん!持ち物チェックリストを使ってさっそく準備してみる!

みなさんも、オーストラリア留学に必要な持ち物について、知っていただけたでしょうか?
もう一度、ポイントをおさらいしてみます。

オーストラリア留学の持ち物
  • 必要度合いによって持って行くか現地で買うか決める
  • 渡航の際、重要な資料類は手荷物として持っておくべき
  • オーストラリアへ持ち込めない物には要注意

日本から持って行くべきものについて理解し、充実したオーストラリア留学にしていただけると嬉しいです。

長文お読みいただきありがとうございました!

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